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資源リサイクルと自動車部品の製造・販売

課題解決事例

金属事業

製造業様

廃棄物の処理コスト原低検討で廃棄パレットの再生樹脂原料化

廃棄物の処理コスト原低検討で廃棄パレットの再生樹脂原料化

背景

取引先製造メーカーでは、資材の入荷や製品の出荷に樹脂パレットを使用しているが、経年劣化や破損した物は産業廃棄物の廃プラとして処分していたが、処理費が高騰する中で廃棄物処理コストが増加しているとして当社へ相談があった。

課題

廃棄物の処理コスト原価低減の検討

製品輸送用に適さない劣化したパレットは、自社内の荷役用で使用するなど極力廃棄物に回さない取組をおこなっていたが、破損や汚れにより再利用に適さない物が多かった。また、サイズも複数あり使い勝手の悪さからほぼ産業廃棄物として処分していた。

課題のポイント

破損・汚れ・不揃いなサイズ、の廃棄パレットを如何にコストを掛けずに処理できるか

解決

解決のポイント

産業廃棄物としての廃プラ処分費は、処分場ごとの違いは有るものの価格帯に大差は無く、処分先を変えるだけでは大幅な原低は見込めないため発想の転換が必要

廃棄パレットの再生樹脂原料化

産業廃棄物としてではユーザーの求める原低は望めないと考え、再生ペレットの母材として可能性を見出すべく、提携先のコンパウンドメーカーにてトライをおこなった。

結果、再生ペレットの母材として問題が無い事が確認できたため、輸送効率を工夫する事で産業廃棄物から有償売却できる有価物へ転換する提案が可能となった。

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