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資源リサイクルと自動車部品の製造・販売

課題解決事例

解体工事サービス

大手自動車メーカー様

火が使えない現場で最適な工法を選定し解体

火が使えない現場で最適な工法を選定し解体

背景

車両塗装工場を更新予定だが、シンナー等揮発性の高い薬品が多く、火を利用しての解体ができない現場だった。

課題

通常の解体とは違い、火を使用せずに解体する必要がある

通常の鋼製溶断作業では、シンナー等の薬品に引火する可能性が高かったため、火を使わない無火気解体を採用とした。

課題のポイント

火が使えない現場での解体を行うにあたって工法の選定

解決

解決のポイント

・スパーク火花も発生を極力抑えるため、セーバーソー等の火が極力出ない二重絶縁の電動工具を使用

・鉄骨カッター付き重機にて重機解体も合番作業

安全を考慮した上で状況に合わせ柔軟に対応

事前にシンナー等の引火性の高い設備の周囲に防火養生を行い、付近での作業の際は監視人を置くことにして施工を行った。

セーバーソー及びボルト外しにより解体を行った。人力で難しい箇所は鉄骨カッター付きの重機にて合番作業とし火を使わずに施工を可能とした。

工場やプラント設備などの解体工事についてお気軽にお問い合わせください

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